バックドロップ幕とは?

バックドロップ

バックドロップとは?

バックドロップ幕とは、ライブハウスやステージの壁面に貼り付ける布製の旗のことです。
バックドロップ幕という名前に聞き覚えがなくても、ライブ幕やバンドフラッグというと
イメージが付きやすいかもしれません。
ライブハウスだとドラムセットの後ろに掲示されているケースが多いです。


最近では大型フェスなどのステージの背景に何十メートルもあるバックドロップ幕を掲示しているケースもよく見受けられるようになりました。掲示しているだけでその場の雰囲気が締まり、あなたのバンドや団体の世界観をお客様に共有することができる大事なアイテムです。

バックドロップの生地はどのような種類がある?

バックドロップの生地は大きく分けると2種類に分けられます。

ポリエステル生地(軽くて持ち運びに便利!)

ポリエステル生地というとイメージがつきにくいですが、近年速乾性の高いTシャツや冷感シーツなどがあると思いますが、速乾性・冷感などを謳う生地がポリエステルなので、イメージに近いです。
当サイトでは、薄手のポリエステル生地(ポンジ)と厚手のポリエステル生地(トロマット)という2種類のポリエステル生地を使用しております。

ポンジ(薄手生地)
トロマット(厚手生地)

薄手のポンジは生地が薄いため、背景が透けやすいため、厚手のトロマットをおすすめします。

ターポリン生地(屋外でも劣化しない!)
ターポリン生地

ターポリンは工事現場や学校の屋上から垂れ下げる懸垂幕などに使用される生地です。ビニール製の生地のため、日光や雨風にも強く、耐久性が高い生地です。一部バックドロップ用として使用している業者もいますが、ターポリンは折り曲げるとインクが剥がれてしまったりするため巻いて保存するケースがほとんどです。バックドロップは一回一回取り外す必要があるため、ターポリン生地だと持ち運びに適しません。

バックドロップを掲示するのとしないのではバンド名認知力が違う!

有名なバンドじゃないほどバックドロップが必要なことに気づいた

私も20代の頃はバンドをやっており、バックドロップをつけているバンドをいくつも見てきましたが、「うちらはそんなに有名でもないし、まだ必要ないかな・・・」と思っていました。だけど、初めてライブを見てくれるお客さんにバンド名を覚えてもらうのにバックドロップはとても最適だということに気づきました。

バックドロップがバンド名を認知させてくれる

皆さんライブに行ったとき、目当てのバンド以外で気になったバンドもたくさんいたと思います。
だけど、そのバンド名までしっかり覚えていますか?MC中にどれだけバンド名を叫んでも正直あまり覚えてもらえないんですよね。

だけど、バンド名が後ろに飾られていたらどうでしょうか?
お客さんはしっかりとバンド名を覚えてくれるでしょう。

まとめ:有名度合いに限らずバックドロップを作れば認知力が上がる!

バックドロップは、バンド名の認知を上げるために効果的なアイテムということはわかりましたでしょうか?「バンド名を知られたくないし・・・」という方以外は、是非バックドロップを制作してみることをご検討下さい!
当店のバックドロップはTシャツ1枚位に折り畳むことができ、持ち運びに便利な生地を使用しています。バックドロップを制作するのはとっても簡単!(多分ライブのフライヤーを作るより簡単かも…)

当店は注文のやり取りもLINEで完結できます。お支払いも納品後にコンビニで支払うことができるからとっても楽ちん&安心!

お問い合わせお待ちしております!

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